ご無沙汰です/Long time no entry

A entry in English will follow.

ずっとほっぽらかしにしてすいません。ちょっとフットワークが悪くなっているのですが、情報発信を再開しようと思います。

http://www.crms-jpn.com/art/80.html

クリラッドのインタビューのまとめは水曜にアップします。

Sorry, long time no entry. Have been overladen with many things, work, personal stuff, school, etc…
Well, so much with excuse, I will try to make at least one entry a week.

Cheers,

Mugi

チェルノブイリフォーラム (ver.1.3)

 

 

チェルノブイリフォーラム(ver1.3)

数カ所修正しました(前々回掲載とのものとあべこべになっていないといいのですが)。

CCL→CLL
特に特に→特に

Chernobyl Forum Revised Version(1.2)

 

チェルノブイリフォーラム日本語(ver1.2)

京都大学原子炉実験所の今中哲二氏よりご助言を頂き、改定致しました。
 

 

改訂版:チェルノブイリフォーラム

先日のバージョンにあまりに誤植が多かったので、早速ですが、修正版です。

まだまだ修正すべき点が残っていると思うので、ご指摘頂けると助かります。

チェルノブイリフォーラム日本語版(ver1.1)

Epub版

 

 

 

チェルノブイリフォーラム日本語

お待たせ致しました。チェルノブイリフォーラム(日本語ver.1)が出来上がりました。

当初の予定より1ヶ月半ほど遅れてしまい、修正すべき点も多々残されている思いますが、あまりゆっくりしていては価値がなくなるので現時点のものを掲載することにしました。ご自由に転載・配布してください。

IAEAへはメールにて、図(Fig~の指定があるもの)の使用許可及びテキストの翻訳使用許可を申請中です(2011・6・15現在お返事頂いておりません)。

以下の3名にご協力頂きました。ありがとうございました。

秋元 波氏(翻訳)
木村 哲也氏(校正)
西田 隆寛氏 (翻訳)

IAEAの立場を考えれば、この内容に対し賛否両論、見解の相違等あると思います。

ただ、情報源のひとつとして日本語で手に入らないというのはいかがなモノかと思い翻訳に至りました。そもそも、私自身このレポートの存在を知りませんでしたし(フクロウの会と合同で行われた飯舘村の報告会の今中哲治先生のお話の中で触れられていたので、手に取ってみた次第です)、多くの政府関係者あるいは原子力専門家と呼ばれている(自認している)方達の中にも3月11日時点では読んでいなかった 方も多いと思います。というのも、このレポートを読んでいれば、田んぼや、草地で線量が高く出る傾向について問われ「知らない、わからない」と答えることはないからです(以前の投稿参照)。

誤訳、誤植、誤字、脱字等ご指摘頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

秋元麦踏

*誤植が多いので、本日中に改訂版を載せます。

チェルノブイリフォーラム

前回の更新から随分と時間が経ってしまいましたが、
原子力問題への関心を失ったわけではございませんので引き続き宜しくお願いいたします。

さて、ここ1ヶ月半あまり、時間を見つけては翻訳をし当初の計画の3倍ほど時間がかかってしまいましたが、 翻訳ほぼ完成致しました。

今晩中にUP目標です。

考えさせられる

https://aspara.asahi.com/blog/border/entry/ODqwfH5W9l

地方自治体がもっと声を上げて良いし、声を上げられる環境をメディア含め外部に位置するわれわれも作らなくてはいけない。
対応しきれない、県や国あるいは、国際援助が必要である、と。
相馬あたりも、相当厳しいに違いない。一ヶ月経って尚、もっとも必要なところに、結局モノも援助も届いていない、あるいはばらつきが大きく出るということは大きな問題だ。

さて、すぐに政府を動かすことも出来なければ、県を動かすことも出来ない私のような小庶民は何をすべきか。

ある程度経験がありフットワークが軽いNGO・NPOも今回の規模では、資金が足りなくなる(すでにアップアップのところが多い)。
お金に関しては、日本赤十字(義援金の総額は日赤の自己申告以外に調べる方法があるのかどうかも気になる、これだけの金額を扱う機関で、第三者がほぼ全く)への一極集中が気になる(4月22日(金)現在:205万1,844件 1,518億64万481円 使途は被災自治体、赤十字社、マスメディアによって構成される配分委員会によって決められる)。このことからも、食料だけでなく義援金も、総量はあるが、うまく回っていないのが現状なのだろう。ほぼ全くお金を出していない私には何も言う権利はないのだけど、出したお金が、いつどういうプロセスを経て何に使われるかを知る、少なくとも知ろうとする努力を惜しまないことが重要であることは、税金であれ義援金であれ日常の消費・投資・貯蓄であれ変わりはない。

%d bloggers like this: